楽天ペイドロボウ

キャッシュレス時代に思わぬ落とし穴

コンビニ店長の赤い人です。

今やキャッシュレスが普及して、各社いろいろな支払い方法がありますね。

私自身も何種類かのキャッシュレス決済を利用しています。

その中でもバーコード決済は、近年急激に成長を遂げた支払い方法です。

今回は、いくつかあるバーコード決済の中から、

楽天ペイ

について利用される皆さんに注意していただきたいことを、

コンビニ店員の視点からお伝えしようと思います。

あなたもドロボウになる危険性が

バーコード決済が普及して、スムーズな会計方法によって時間も短縮できますね。

忙しい方や、急いでる方にとっては現金での会計よりもキャッシュレス決済は便利です。

バーコード決済は、スマホ画面に決済用バーコードを表示し、

レジで店員にスキャンしてもらうことで決済完了となります。

しかし、チャージしてある残高が足りなかったり、

通信エラーなどにより決済が失敗となってしまう場合が稀に起こります。

当然、支払者に悪気などなく、気付かずエラーになることがあります。

店員だからこそ気付く楽天ペイの特徴

決済失敗のエラーが出てしまったら、

チャージしたり、画面を開き直してリセットし、もう一度試したりすればいいですよね。

しかし、日頃バーコード決済に慣れてしまっている人は、

レジでのスキャン後ものすごい速さで店内から出て行ってしまいます。

そこで「楽天ペイ」が他社のバーコード決済と明らかに違う点により、

「事件」が発生してしまいます。

それは、他社よりもバーコードをスキャンしてから、

決済完了までの「読み込み時間」が圧倒的に長いことです。

楽天ペイ以外の他社は、スキャンから決済完了までの時間が短く、

大体1秒から3秒程度で完了します。

しかし楽天ペイは、状況により差がありますが、

長い場合「最大で10秒ほど」かかる場合があります。

当然慣れてる人は、この間にもう店内にはいないでしょう。

10秒待って決済失敗となった場合、

もうすでにお客様は帰られてるなんてことになると、店側が大損します。

お客様も知らないうちに「ドロボウ」になってしまうわけです。

ドロボウにならないためにはただ待つのみ

最近はこのことを知っていて、決済完了までしっかり待ってくれるお客様も増えています。

しかし、悪気がないとはいえ、お金を払わずに帰ってしまってはドロボウです。

店員側でも、決済に時間が掛かってると感じた時は、

「もう少しお待ちください」

と言って待ってもらうこともあります。

みなさんも、ほんの数秒なので立ち止まって待ってみてください。

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