雨の日のコンビニは危険

コンビニ

梅雨が近付いてる今日この頃。

雨が多くなるとコンビニでも大変なことが起こります。

どーも赤い人です。

雨が続くと困りますよね。

そこで雨の日のコンビニが危険な理由をご案内します。

傘の扱いはどうしますか?

雨の日に傘を持ってコンビニに来店するのは普通のことです。

しかし、この「傘」を入り口に置いてくるか?

はたまた持ったまま店内に入るか?

人によって考え方は様々だと思います。

今回は店員側の立場からお話ししたいと思います。

傘立てか?傘袋か?

コンビニに限らず、雨の日には店舗の入り口に、

「傘立て」もしくは「傘袋」が設置されますよね。

コンビニの場合は、ほとんどの店舗が「傘立て」だと思います。

ちなみに私が勤めている店舗では、以前「傘袋」を使っていました。

店舗側の都合によって選択されるものとなっております。

雨の日は店内が滑りやすくなります

傘を店内に持ち込むか?

傘立てなど店外に置いてくるか?

当然お客様の選択する自由です。

しかし、コンビニの床は水に濡れると非常に滑りやすくなります。

傘を店内に持ち込むことで、水滴が落ちるのは当然です。

店員側でも床が濡れていればモップなどで拭き取ります。

ただし店舗によっては来店客数により、または雨の強さにより、

モップでの床ふきなど意味がなくなります。

滑って転んで大怪我するということは実際よくあります。

店員も店内の移動時に転んでしまう事も少なくありません。

そんな危険を回避するためには、皆様のご協力が必要となります。

できるだけ床が濡れることを回避したい

店舗側としては、できる限り店内の床が濡れないようにしたいわけです。

「傘を外に置くと、間違って他の方に持っていかれるので置きたくない。」

そう思うのは分かります。

しかし、前述した通り店内での転倒事故は起こしたくありません。

せめて、傘を畳んで巻いた状態にしていただくとだいぶ違います。

また、傘袋の店舗の場合は傘袋を利用してもらうなどお願いしたいです。

コンビニに限らず、雨の日の転倒事故は多く起こっていると思います。

大事故になる前にできるだけ多くの方に知っておいてもらいたいです。

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